東京散歩クルージング
略して“TSC”(Tokyo Sanpo Crusing)“パリよりもNYよりも東京は面白い”をテーマに、クルージングコースやショップ情報、東京の裏ワザを公開する散歩バカの戯れ言ダイアリー
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散策の音楽【8】サンボマスターはザクロのように
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【盤名】『僕と君のすべてをロックンロールと呼べ』
【演者】サンボマスター
【分類】轟音と科白
【寸評】史上最高にダサい音楽

え~、ただいま4月16日(日)のAM4:00
サローネ速報の続きを書こうと思い、
PCを立ち上げたのですが、急遽予定変更。
日本一カッコ悪いロックンロールについて書きます。

今、ファッションとロックは相思相愛、
切っても切れない関係にあります。
そう、それは疑いの余地がない事実。
だけど、個人的には、今のロックには
なぜか心を揺さぶられません。

ロックってもともと負け犬の遠吠えで、
個人的な悪態で、「20世紀少年」のケンヂみたいに
バカのひとつ覚えのようにLOVE&PEACEで。

ボブ・ディラン、ジム・モリソン、
アル・クーパー、ジャニス・ジョプリン、
スライ&ザ・ファミリーストーンの嗚咽と咆哮。
ダニー・ハザウェイの祈り。
はっぴいいんど、小坂忠の放蕩。

音やアティテュードでもなく、
内なるソウルがロックだと信じている自分には、
今のロックは……!?

ロックがファッションになってしまった
2006年に「愛だ平和だ、ロックンロールだ!」って、
小便臭い科白を恥ずかしげもなく
破裂したザクロのようにブチまける
史上最高にダサいバンドがいます。

絶望を希望と、閉塞を明日と裏切りを愛とうそぶく
どうしようもない純粋バカ野郎だから、
どうしようもないぐらい青臭い自分に突き刺さる。

あ~、本当にカッコ悪い。涙が出るくらいに……。
でも、そんな音楽が切ないぐらい愛しい夜もあるのです。

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アメリカ橋を渡ったところ。気持ちがいい空です。 4月21日快晴の気持ち良い朝。金曜日はタスクさんの声で緩やかに始まります。仕事もソコソコに休日の夫を誘って自転車でお出かけ。近くの川沿いになにやら人だかり…。見るとそこにはカルガモの親子が。ヨチヨチの赤ちゃ
2006/04/21(金) 23:44:49 | SUB BOOKS