東京散歩クルージング
略して“TSC”(Tokyo Sanpo Crusing)“パリよりもNYよりも東京は面白い”をテーマに、クルージングコースやショップ情報、東京の裏ワザを公開する散歩バカの戯れ言ダイアリー
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散策の戦利品【18】丸善のステーショナリー
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【品目】丸善のブックバック&レターヘッド
【分類】文学被れのマストアイテム
【捕獲場所】丸善・日本橋
【散財額】ブックトート¥525、
     レターヘッド・左/¥210、右/¥263

さっきのblogの続きであります。
マンダリンオリエンタル東京の視察に来たついでに、
久々に日本橋の「丸善」へ。

ここ「丸善」は自分的には「青山ブックセンター」
(以下ABC)と並んで特別な本屋のひとつ。
ABCは大学時代のバイト先。
当時よくお客で来ていたオザケンやスチャダラパーの
ボーズ君の買っていった本を真似して読んでました。
ハヤカワミステリの「気狂いピエロ」とか、
ボリス・ウ゛ィアンの「うたかたの日々」とかね。

で、話は戻りますが、「丸善」は中学生の頃読んだ
梶井基次郎の「檸檬」がきっかけで、
その当時から、ずっと憧れてた本屋なんです。
だってモダンな香りがするでしょ。
残念ながら、「檸檬」の舞台になった京都店は
閉店してしまったけど、高校生の頃から、
ちょくちょく文豪気取りで原稿用紙を
買ったりとかしてましたね~。
「オッ、これ漱石も使ってたんだ~」とか言って。
もちろん、大学の卒業論文の
原稿用紙でもお世話になりました。

で、久しぶりにチェックしたところ、あるんだなコレが。
自分が高校生の時に嬉々として買っていた
ブックバックとレターヘッドが今も変わらず置いてある。
たかたが12、3年、されど、ですよ。
でも、全く年月なんて関係なし。
それが何だかウレシくて、手紙を書く宛もないのに、
レターヘッドとブックトート迷わずゲットしました。

何だか久しぶりにノスタルジックな気分になったりして。
でもこういう買い物もたまには、悪くないな~。

【info】
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丸善・日本橋店

東京都中央区日本橋 2-3-10
営業時間:10:00-20:00
日・祝日:10:00-19:00
https://www.maruzen.co.jp/shop/serverroot/index.htm
創業1869年ですよ、皆さん。
その重みヤバくないすか!
ある意味、日本の文学自体を支えてきたわけで。
もう、その存在自体を自分は
リスペクトさせてもらいます!





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コメント
この記事へのコメント
マルゼン
私も丸善はよく行きました。
20歳に丸善デビューをしたその時、
年配サラリーマンの視線を横目に
店内をずかずか歩いていました。
マルチストライプのマフラー着用で。

洋書(写真?)コーナーが細長かった気がします。
最後は屋上でハヤシライスを食す。
ザッツ定番。
2005/12/27(火) 09:32:00 | URL | camy #-[ 編集]
30代,40代で転職してコーディネーター
コーディネーターとは調整役のことをいう http://maximal.catvtestchips.com/
2008/08/31(日) 23:18:21 | URL | #-[ 編集]
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