東京散歩クルージング
略して“TSC”(Tokyo Sanpo Crusing)“パリよりもNYよりも東京は面白い”をテーマに、クルージングコースやショップ情報、東京の裏ワザを公開する散歩バカの戯れ言ダイアリー
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散策の戦利品【6】フレンチアーミーのボストンバッグ
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【品目】フレンチ・アーミーのUSEDボストンバッグ
【分類】ミルスペックにもエスプリがパリジャン!
【捕獲場所】RINGO(千駄ヶ谷)
【散財額】¥3,500

ファッションブランドのプレスルームや
オフィスが多いせいもあって、
仕事柄訪れることの多い千駄ヶ谷界隈。

少々、アクセスが悪いせいもあって
忙しい時は、面倒くさいが先にたち、
休みの日や時間のある場合は、
「プレイマウンテン」や「タスヤード」、
カレー最高! の「ヘンドリックス」など、
マイ・フェイバリットショップも多いので、
ゆるり、ぼうっと満喫できる
自分にとっては、二面性を持った街。
って、いうか結局自分のテンション
次第つーことなんだけど(苦笑)

そんな千駄ヶ谷エリアの一角、
インテリアショップ「プールアニック」の
並びにまたもうひとつ、気になるショップが。
で、その名は響きもかわいく「RIN-GO」。

正直、「~屋」と説明するのが、
難かしいショップで、
ざっくり言わしていただくと
英国ファッション系アンティーク・ショップ。
壁面にはジェイミー・リードのアートワーク。
中央のテーブルの上には、
英国のヴィンテージ・ボタンとディオールや
ポルシェデザインのデッドストックのサングラス。
窓際のシェルフには、イギリスで買い付けた
パキスタンやアフリカのテキスタイルが大量ストック。
数は少ないけど、服作りのサンプルになりそうな
質の高いヴィンテージ古着もラインナップ。

生地やボタンといった服飾パーツを
フィーチャーしたかなりコアな視点。
そんな紳士の国の服飾アーカイヴと
PUNKカルチャーを並列に違和感なく
見せられる類い稀なエディットのセンス。
背景にイギリスや洋服の歴史が、
うっすら見えてくるアカデミックなセレクト。
もう、ひたすらカッコ良すぎます。

それもそのはず、「RIN-GO」のオーナーは、
20代をロンドンで過ごし、
イギリスの音楽とファッションにドップシ。
現在は英国の防水ウエア、レインチーターの
製作なども手掛ける服飾会社の社長だからだ。

スタイルのない薄っぺらな店が増え続ける中、
侠気フルスロットル、「俺の話を聞け~♪」的な
明確なアティチュードは、かなりキテマス!
もう、素直にリスペクト!

隣の探偵学校「ガルエージェンシー」もそうだけど、
こういう個性的な店がキラッと存在してんのが、
“ダガヤ”(千駄ヶ谷のことね、失敬!)の魅力!

ってことで、早速、仏軍のバッグを購入。
ここに至るまで、オーナーとロングト~ク。
おまけにまけてもらっちゃった! 
あ~、ほんと俺って、どの店でもイヤな客……。
これに懲りず、また、洋服の勉強させてください!
あ~、しょい!

【info】
RIN-GO
渋谷区神宮前2-23-1
http://www.dbstory.info/open_film.html
オーナーが趣味でやってる感じの店なので、
お出かけの際は、一本電話を! 
なんせ、一年の半分ぐらい買いつけに
出てたりするらしいので。
原宿の「ユナイテッドアローズ(レディス)」の
前の道を突き進んで行くのが、正解ルート!










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